
せっかくの海外旅行なので、何かあったときの安心のために保険には入っておきたいものです。
事故や盗難はもちろんですが、現地などのツアーに参加する・レンタカー借りるといった場合にも入っておくと良い場合があります。
保険に関しては旅行をされる方の任意ですので、「まぁ事故にあってもしょうがないや」と思う方なら入らないこともできますが、万が一のご家族の負担などを考えると加入されておくことをお勧めします。
■ 海外旅行保険のミニ知識
■ 保険があったほうが良いケース
全てではありませんが、現地ツアー・アトラクションの中には事故が起こった場合など、充分な保険がかけられていない・補償されないものがあります。
そういった場合には、ツアー・アトラクションで事故にあった場合は、自分の保険が無いと満足に補償・カバーされません。また日本と比べて補償額が低いこともあるようです。
またあまり知られていないことでは、現地でレンタカーを借りる場合には、しっかりと利用規約を読んでおかないと、事故に対する補償がされないケースがあります。
例えば、シティ近郊内で乗る・利用することができる契約で、郊外を運転していて事故に合った場合など、契約外のことをしたということで補償されないケースです。
これは英語が読めない・観光でそこまで読むのかという点もありますので、ある程度仕方の無いことかもしれませんが、こういったケースを考えても入っておくほうが良いでしょう。
あまり無いことですが、滞在先で設備を壊してしまった、アトラクション・ツアーで使い方がわからず破損させてしまったなどといったケースもまれにあります。
そしてこれ以外で良くあるのが盗難に合うケース。のんびり・おおらかな風景とは違って、オーストラリアは日本と比べると窃盗などの犯罪が多いため、観光で来ると置き引きなどの被害に合うことが多いようです。
カメラ・ビデオなどを持っていくのが最近の旅行では当たり前になっていますが、盗られて困る・高額なものを持っていく場合は、保険に入っておくのが良いでしょう。
■ 知っておきたいこと
クレジットカードで海外旅行保険付帯となっているものがたくさんあります。
ただこれらは無条件で保険が付いてくるわけではありません。あくまで「旅行代金をクレジットカードで支払った場合にのみ保険が付帯されます」などの条件が書いてありますので、くれぐれもご注意ください。
■ 保険の選び方・入り方
空港でフライト直前に加入するという方法もありますが、なるべく前もって契約をしておきましょう。
最近はインターネットであっという間・簡単に申し込みができるようになっています。
いろいろな保険会社・プランがありますが、短い旅行を対象とした保険はあまり補償内容・金額などにも変わりはないようです。
あまりいろいろ比べるのも時間がもったいない気がしますので、有名な保険会社であれば、そこで決めてしまうのがお勧めです。
旅行期間が数ヶ月・それ以上といった長期に渡る場合は、保険金額も高くなりますので、自分でいろいろと調べてみましょう。
よくみかける「海外旅行保険●●円」というパッケージ契約では、「傷害・死亡」「病気」「賠償」「盗難」などいろいろな種類の保険がセットになっています。
保険料を安くあげたい方は、必要な保険範囲・対象をしぼって契約内容を変えていくのも保険料を安くするコツです。
例えば盗難に会っても問題無いものしか持って行かない場合は、盗難保険を付けないなどで、自分に必要な範囲だけを契約していくと良いでしょう。
保険会社・保証内容によっても値段が変わってきますので、インターネット・資料請求などで保険料を比べてみるのも良い方法です。
■ 留学などで滞在が長期に渡る場合
6ヶ月以上の長期の旅行・ワーキングホリデー・留学などをお考えの方は、下記のe海外旅行保険へご相談いただくと、最高5社の保険会社から見積もりをもらえ、値段・プランなどを比較していただくことができます。
また必要に応じたプランの組み合わせ、割引なども受けることができますので、お得な保険が見つかります。
>>e海外留学保険に資料請求をする<<
| パスポート・免許など身分証明や書類のコピーの証明 カテゴリ: 手続き |
| 結婚式・披露宴に出席する カテゴリ: 結婚 |
| 結婚式に招待されたら カテゴリ: 結婚 |
| 携帯電話を購入する カテゴリ: 携帯電話 |
| 携帯電話について カテゴリ: 携帯電話 |
| 約束したビザを出してくれない? カテゴリ: よくあるご質問 |
| どんなアルバイトがありますか? カテゴリ: よくあるご質問 |
| 留学エージェントが倒産したらどうなりますか? カテゴリ: よくあるご質問 |
| 途中で挫折する人はいますか? カテゴリ: よくあるご質問 |
| 携帯電話はどうするべきですか? カテゴリ: よくあるご質問 |
| <続きを見る> |