オーストラリアの生活情報トピック! 【オーストラリアで生活するための知恵や情報トピック集】

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携帯電話を購入する

 

イメージ/携帯電話

 

 

オーストラリアで携帯電話を買う・申し込むことは、それほど難しいものではありません。

特にプリペイド携帯は買うことも簡単で、まるでお菓子でも買うかのように簡単に買えてしまいます。手続きも難しくないので、これから買う人はぜひお店に買いに行ってみてください。

 

 

 

■ プランとプリペイドどちらがお得?


普通に携帯電話を使う、かけることもあるしかかってくることもある人の場合は、基本的にはプランのほうがお得です。

理由は接続料金や通話料などがプランのほうが大幅に安く、「20ドル分のプランで50ドル分の通話ができる」といった形態になっていることが多いため、通話時間やSMSを送れる量は圧倒的にプランのほうが多くなります。

ただ、ほとんど電話をかけない・ほとんど着信専用といった場合は別で、プランだと月々の支払いが必要ですが、プリペイドの場合は長い場合だと半年や1年間有効な会社や契約もあり、30ドル補充してまったく電話をかけないと、30ドルだけでずっと着信専用で使えるといったお得さはあります。

 

またプラン契約の場合は、月々いくらで1年・2年などの契約(Contract)をすることで、携帯電話機が無料になる契約があります。(途中解約の場合は差額・違約金を支払う必要があります。あまり学生・滞在期間が決まっている方には向かないプランです。)

それに比べてプリペイドの場合は、端末を購入することになりますので、こういった点も「プランとプリペイド」を選択する目安の1つになります。

プラン・プリペイドともにどちらにもメリット・デメリットがありますので、自分の使う用途や頻度によって選ぶのがお勧めです。(学生・短期滞在の場合はプリペイドがお勧めです)

 

 

 

■ 携帯電話会社の選び方


日本と同じように、各会社によっていろいろとお得になるサービスがあります。

時期や会社によって提供されているサービスは変わりますので、携帯電話を購入する・新しいプランに入るときは、どの会社のどのサービスが良いのかいろいろと調べてみてください。

同じ会社間のプリペイドカード同士なら夜何時以降は通話が何分間無料、同じ携帯会社同士の場合は通話料が無料・格安になる、などなど、サービス内容は会社によって選べないほど様々です。

携帯電話会社のホームページなどではわかりづらいので、一番良い方法は知り合いに尋ねてみることです。

基本的には同じ会社同士の携帯間の通話が安いので、よく電話をかける友達が持っている携帯の会社、友達の中で一番人気のある携帯会社を選ぶのがお得になります。

(同じ会社で合わせると、かけてくれる友達も安く済みます)

 

 

■ LockとUnlockedについて


販売されている携帯電話は、各携帯電話会社の販売店で買う場合もそうですが、家電店で買う場合にも、すでにパッケージに各携帯電話会社のマークが入っていたりします。

また携帯電話のチラシ広告などを見ると、「Lock」や「Unlocked」という文字を見かけます。

これは既にその携帯がA社の回線しか使えなくなっている・A社専用の携帯という意味で、その携帯会社のSIMしか使えないように「Lock」規制されています。

これとは別に携帯の販売店やチラシなどで「Unlocked」と表示されているものは、携帯会社に縛られず、どこの会社のSIMを入れても使える状態のことを言います。

 

例えば、今持っている携帯電話がOptusの携帯電話/SIMだったとして、電話機が壊れて買い換えるとします。(今の電話番号・契約は続けたい場合)

Telstraの携帯電話機が安いと思ってTelstraの携帯電話機を買ってSIMを入れたとすると、OptusのSIMでは使えないことになります。

Optusの古いSIMをそのまま使って電話機だけを替えたい場合は、Optusの携帯電話か「Unlocked」と書かれた携帯を買わなければ入れ替えて使うことができません。

これがLockとUnlockの違いです。

Lockされているものを解除(Unlocked)してもらうことは可能ですが、各携帯電話会社によって違いますが、新しい携帯電話を買うほどの手数料がかかりますので、わざわざUnlockをしてもらう意味はありません。

 

 

 

■ プリペイド携帯を購入する


携帯電話で一番購入が簡単なのがプリペイドカード携帯です。

携帯販売店・家電店に置かれている「Prepaid」とある携帯の箱をレジに持っていくだけ。身分証明が必要になりますが、その登録さえ済めば特に何も書くことなく、料金を支払って購入完了です。

(パスポート・学生証・オーストラリアの免許証・Medicareのカードなどを持参しましょう。)

イメージ/携帯電話シムカード

[ SIMカードを入れる・向きがあるので間違えないように ]

持ち帰ったらパッケージの中に入っているSIMカード取り出し、携帯電話に入れ有効化させるだけです。

電話をかけて有効化するコードを入力するか、各社のホームページからでも同様の手順で有効化することができます。

 

 

 

■ プリペイド携帯の補充の仕方


お店やコンビニに「Prepaid Card Sold here」のサインがあれば、そこで買うことができ、大手スーパーならレジで購入できます。

「Can I have a Optus/Telstra prepaid card?」と聞けば、いくらといくらのカードがありますが?と聞かれるので必要な金額でカードを買いましょう。

プリペイドカードと呼ばれているのでカードかと思いますが、ほとんどの場合はただのレシートです。

 

もらったレシートを読んでみてください。英語がわからなくても難しいものではありません。

手順が書いてありますので、それに従って電話をかけて番号を押していきます。一般的には表示されているカード番号を入力して「♯」を押すと補充完了。「残りはいくらです」とアナウンスが入れば補充成功です。

 

 

 

■ その他の参考事項


・中古の携帯電話は買い?

以前は携帯電話自体が高かったことや安いものは機能もあまり無かったので中古も人気でしたが、最近は比較的安いものでもカメラなどの機能が揃っているため、中古の携帯を買う必要は無くなりつつあります。

中古の携帯は、どんな使われ方をされていたのかもわかりませんし、買ってすぐに壊れてしまうこともあるかもしれません。

見えない箇所での故障や、モニターは年数が経つと壊れやすいので、壊れてしまったときを考えると、新しい携帯電話を買うほうが良いでしょう。

 

・日本語が読める必要がある?

オーストラリアの日系の会社から、日本語が読める・日本語で使える携帯電話が販売されていますが、ご利用になる方の用途にもよりますが、学生・こちらで生活されている方なら、あまり日本語の携帯は必要無いでしょう。

理由は、こちらの携帯でも電話をかける・SMSを送るだけなら「英語表示」でも操作はまったく難しくありません。

またメールを確認するだけなら、インターネットも普及しメール自体をチェックできる場所も増えていますし、こちらで生活をし始めると、日本で使うほどメールをしない・SMSもこちらに友達に向けてのものが多くなるため、あまり使わないという話を良く聞きます。

サービス内容や料金に魅力が無ければ、オーストラリアの携帯を買うほうが良いでしょう。







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